テラスは子どもの遊び場として大活躍!家族6人、みんなが暮らしやすい住まいを実現。

京都市伏見区にジャグジー付き3階建てを建てられたH様。
LDKの一角に洗面台や畳スペースを設けるなど、ライフスタイルに合わせた快適な間取りを実現されました。
そんなH様に、新居のお気に入り空間や家づくりで特にこだわったこと、サンエーのサポートの感想などをお聞きしました。
家族の絆を深めるテラスとリビング
Q. 新居で、特にお気に入りの場所を教えてください。
ご主人様:3階のテラスです。家族みんながゆったりと過ごせるように、広々としたスペースを確保しました。
春夏秋にはバーベキューやプール遊び、冬にはお鍋など年間を通して活用しています。心地よい風を感じながらの食事は特別感たっぷりで、家の中ながら外へ出かけた気分にもなれます。
空間に余裕があるため、バーベキューとプールを同時に楽しめるのも魅力的です。
またテラスは子どもの遊び場としても活躍しています。家が傾斜地にあるので、前の道で遊ばせるのは何かと心配ですが、テラスならばボール投げも三輪車遊びも安心して見守れます。
屋根付きのため、雨の日に走り回らせる場所としても重宝しています。

奥様:LDKもお気に入りの空間です。対面式キッチンなので、料理や洗い物をしているときでも、リビングやダイニングにいる子どもたちに目が行き届きます。
以前は壁付けキッチンだったため、子どもの様子を確認するのに何度も振り返っていましたが、今は常に目に入るので安心です。下の子が何か危ないことをしたときにもすぐ駆け寄ることができます。
調理中でも会話しやすいので、家族とのコミュニケーションも増えました。対面式にして大正解でしたね。

Q. 住み替え後、変化したことを教えてください。
ご主人様:家族がリビングで過ごす時間が増えました。以前は長方形だったのでそれぞれが離れて座っていましたが、今は正方形のためみんなが近くに集まれます。
会話したりゲームしたりと、家族の団らんが楽しみやすいです。スペース的にもゆとりがあるので、お客さんが来たときでも窮屈さはありません。

奥様:以前は、娘2人が1つの部屋を共有していたのですが、お互いに1人になりたいときもあるようで、それが原因で喧嘩になることもありました。
今は自分だけの部屋ができたうえ、好きな雑貨を置けるようにもなり、とてもうれしい様子です。
一方で、娘たちの部屋は間仕切りで区切っているため、扉を開けている日もあります。1人になりたいときは閉め、寂しいときは開けるといった具合に、プライバシーを保ちながらも姉妹のコミュニケーションを楽しんでいるようです。

4人目の子どもの誕生をきっかけに、住み替えを決意。
Q. 住宅を購入したきっかけを教えてください。
ご主人様:以前は3階建て3LDKに住んでいたのですが、子どもが増えたため、手狭になったことがきっかけです。子ども3人ならまだしも、4人となると3LDKではやはり厳しいなぁと。
また上の子たちの成長に伴い、服や靴、キャンプ用品がどんどん増え、家の中がモノで溢れかえっていました。
6人家族がゆったり暮らせる間取りと収納が必要と考え、新たに家を建てることに決めました。
奥様:サンエーさんには2度の住み替えでお世話になっており、約10年のお付き合いがあります。
これまでも期待以上の家を建ててもらえたうえ、とても信頼できる工務店さんなので、今回もお願いしました。

まず営業の三谷さんに「子どもたちが遊べる空間がほしい」と相談し、今の間取りをご提案いただきました。テラスが広々していて、「これならば4人の子どもたちが思いきり遊べる!」と感じましたね。
以前の家から近い土地を探してもらえたため、上の子が小学校を転校することなく住み替えできました。私たち自身も住み慣れたエリアだったので、有り難かったです。

Q. 家づくりでこだわった部分を教えてください。
ご主人様:部屋の数と間取りです。子ども4人に個室をあてがうことを第一に考え、2階には夫婦の寝室と合わせて5つの部屋を作りました。
この間取りならば誰かがインフルエンザなどの感染症にかかっても、隔離部屋を用意できるので、感染症対策にもなると思います。
また将来を見据えて、子ども部屋は壁ではなく間仕切りで区切りました。子どもが家を出た後には、扉を開放して一部屋として使う予定です。

奥様:収納の確保にもこだわりました。家族6人もいると靴もかなりの数になるうえ、ベビーカーはA型、B型の2台があります。それらをすっきり収納できるように、玄関には大きめのシューズインクローゼットを設けました。
収納量が多いので、靴やベビーカーはもちろんのこと、脚立や掃除用品、キャンプ用品なども収まります。

階段下には、Wi-Fiルーターやコピー機を収納するための小さな物入れを作りました。
以前は、配線がむき出しになってゴチャゴチャ感がすごかったのですが、すっぽり隠せるため生活感も出ません。掃除機やアイロンなども置けるのでとても便利です。
この目隠しスペースはサンエーさんにご提案いただいたもので、おかげさまで大活躍しています。
その隣にも収納を作り、米びつや調味料のストック、文房具などを入れています。以前はキッチンやリビングに置いていた細々したモノを置けるので、空間をすっきり保てるようになりました。

ご主人様:各個室にクローゼットを作りましたが、大家族の大量の荷物を収納しきれないため、3階にファミリークローゼットを作りました。
オンシーズンのものを各個室に、オフシーズンのものをファミリークローセットに収納しています。ひな人形やバッグの置き場所としても便利です。
なおハンガーポールを少し高めに設置し、下部の収納スペースを広く確保しました。嵩張りがちなオムツもすっきり収められます。

思い描くイメージがすべて形になり、理想以上の家が完成。
Q. サンエーのサポートで良かった点を教えてください。
ご主人様:約10年のお付き合いということもあり、私たちの好みをよく理解してくださっているので、スムーズに家づくりが進みました。
ふわっとしたイメージを伝えるだけで、しっかり汲っていただけるのが有り難いです。たとえば、引き戸は「床が掃除しやすいように」とリクエストしたところ、レールと段差がない上吊りタイプをご提案いただきました。家事の手間も省け大満足です。
奥様:家づくりへのこだわりが強いばかりに、多くの要望をお伝えしてしまいましたが、すべてを叶えていただきました。思い描いていた以上の家が完成したと感じます。

Q. 家づくりで一番悩まれたことを教えてください。
ご主人様:コンセントの位置にはかなり悩みましたね。これまで数回引越ししていますが、「ここに電源があればな」と思うことが多々あったので…。
とはいえ多すぎると生活感が出てしまうので、サンエーさんに相談しながら、決めていきました。
玄関には、電気自転車のバッテリーを充電するためのコンセントを作りました。使いやすい位置ながら、目立ちにくいのでとても気に入っています。

Q. これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。
ご主人様:お子さんがいらっしゃるのなら、子ども部屋は広くしすぎず、リビングのスペースを広めに取るのがおすすめです。子ども部屋は勉強や寝るためだけの空間とすれば、部屋に引きこもりにくくなると思います。
リビングが開放的で居心地がよいことで、みんなが集まりやすくなり、家族のコミュニケーションも増えるはずです。
またこのような時代なので、防犯面もよく意識した方がよいかもしれません。
いくら自然光を取り入れたいからといって、大きすぎる窓では防犯上の不安が出てきます。今回の家づくりでは、窓のサイズを含め随所で防犯面を強化しました。毎日安心して暮らせているのも、そういった工夫のおかげだと感じています。

— 貴重なお話をありがとうございました。

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